なぜ「仮説検証ラボ」を始めるのか

何かを学ぼうとするとき、

いつも少しだけ同じ違和感がありました。

本を読んだときは「なるほど」と思う。

でもしばらくすると、

それが自分の中に残っているのか、使えているのかが分からなくなる

読書量は増えているのに、理解や実践が積み上がっている実感が薄い

そんな感覚です。

学習が「点」で終わってしまう問題

これまで、

  • ビジネス書
  • 学習法の本
  • 思考法・教養書

をそれなりに読んできました。

どれも良いことが書いてある。

でも、

「自分には本当に合っているのか?」

「どんな人に向いているのか?」

そこまでは分からないまま終わることが多かった。

気づくと、学習は「知った」で止まり、実践は「やった気がする」で終わっていました。

仮説を立ててから学んでみる

そこで、やり方を少し変えてみようと思いました。

いきなり答えを探すのではなく、

  1. まず仮説を立てる
  2. 本や学習で材料を集める
  3. 実際に試してみる
  4. 結果を言語化する


この流れを、

きちんと記録として残してみる。


うまくいっても、いかなくても、

「なぜそうなったのか」を考えること自体が

次の学習につながるのではないか。


そう考えたのが、このブログの出発点です。

「ラボ」にした理由

このブログを「仮説検証ラボ」と名付けたのは、

完成した答えを書く場所にしたくなかったからです。


仮説は間違ってもいい
結論は途中で変わってもいい
検証は未完成でもいい


ここは成果発表の場ではなく、

実験ログを残す場所にしたいと思っています。

このブログでやること

このラボでは、主に次のようなことを扱います。

読書を通した仮説検証
学習法や思考法の実践ログ
仕事や日常で試したことの記録
「向いている人/向いていない人」の整理


感想よりも、

「どの点が使えたか」

「向いていたか」

を重視します。

まだ答えは出ていない

正直に言えば、

このやり方が本当に正しいかは、まだ分かりません。

でも、分からないまま考え続けるより、

仮説を立てて試して、記録していく方が

少なくとも前には進める気がしています。

このブログ自体も、ひとつの仮説です。

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