最近、改めて思う。
身体を動かすことは、思っている以上に生活全体へ影響しているのではないか、と。
私は散歩をする習慣はある。
休日に街を歩いたり、考え事を整理したり、カフェへ向かったりする時間は比較的好きだ。
ただ、「健康的に身体を動かしているか」と言われると、少し違う気もしている。
運動不足。
体力低下。
疲れやすさ。
身体の重さ。
年齢の問題だけではなく、生活そのものの問題なのかもしれない。
だから今回、新しく「運動習慣検証プロジェクト」を始めてみることにした。
このプロジェクトは、単なるダイエット記録ではない。
むしろテーマは、
人は運動習慣を生活の中へ組み込めるのか
ということに近い。
気合いや根性ではなく、
- なぜ続かないのか
- どうすれば自然に続くのか
- 運動は思考や生活へ影響するのか
- 身体が変わると行動も変わるのか
そういったことを、自分自身で長期的に検証していきたい。
おそらく途中で失敗もする。
面倒になる日もあるだろう。
仕事で疲れて動けない日もあると思う。
それでも、「続かなかった」という結果自体にも意味がある気がしている。
今回はまず、
- 無理をしすぎない
- 小さく始める
- 継続を優先する
ことを重視したい。
散歩習慣を土台にしながら、
- 軽い筋トレ
- ストレッチ
- 日常の活動量
- 食事
- 睡眠
なども少しずつ検証していく予定だ。
最終的に身体がどう変わるのかはまだ分からない。
ただ、身体を動かすことによって、
- 思考
- 集中力
- 読書
- 創作
- 日常の気分
そういったものまで変化するのかは、かなり興味がある。
これは健康法の紹介というより、生活実験に近い。
長い時間をかけながら、少しずつ記録していこうと思う。