【読書仮説#4】読書メモが“垂れ流し”になっている問題と、イケスを作る試み

いつも読書をしているときに、気になったことや引っかかったことをメモしています。
紙に書いたり、メモアプリに残したり、その方法はバラバラです。

ただ最近、そのメモがあまり機能していない感覚が強くなってきました。


■ 現状の違和感

メモは少しずつ増えています。
しかし、それが後から見返されることはほとんどないです。

結果として、

  • 書いて終わる
  • 残っているだけ
  • 使われていない

という状態になっています。

いわば、読書で得た情報がそのまま垂れ流れていっているような感覚です。


■ 「垂れ流し状態」という気づき

この状態をあえて言葉にすると、
読書メモが“垂れ流し”になっていると言えます。

読んだ瞬間は何かを感じているはずなのに、
時間が経つとほとんど残っていないです。

この状態に、少し違和感を覚え始めました。


■ 仮説:なぜ情報は活かせないのか

考えてみると、原因はシンプルかもしれないです。

  • 記録はしているが整理していない
  • 抽象化していない
  • つなげていない

つまり、

「残すこと」と「使うこと」が分離している

のではないかと思いました。


■ イケスという考え方

そこで気になっているのが、「イケス」という考え方です。

これは本の中で紹介されていたもので、

  • 読んだ情報をためる
  • 必要な形に整理する
  • 再利用できる状態にする

という仕組みのことです。

単なるメモではなく、
後で使うことを前提とした情報の保管場所というイメージに近いです。


■ まずは試してみる

とはいえ、いきなり完璧に仕組みを作るのは難しいです。

今の段階では、

  • メモは今まで通り自由に取る
  • 1日1回だけ見返す
  • その中から1つだけ抽象化して残す

というシンプルな形から始めてみるのが現実的だと感じています。


■ これからの試み

この取り組みがうまくいくかどうかは分からないです。
ただ少なくとも今よりは、

  • 読んだことが残るのか
  • 知識がつながるのか
  • 行動に変わるのか

を確認できるようになるはずです。

しばらくはこの「イケスを作る」という試みを続けながら、
自分の読書の形を見直していきたいです。

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