2026-05

No.3「読書」

【読書検証#5-2】小説は“理解”するものではなく、“接続”を探すものなのかもしれない

■ はじめにねじまき鳥クロニクル を読み進めている。7〜13話まで読んだ段階で、読書体験に変化が起き始めている。最初は「理解できない」という感覚が強かった。しかし今は、“何がつながるのか”を探しながら読んでいる。■ 前半で感じていたこと前半...
No.3「読書」

【読書検証#5-1】小説を再読すると認知はどう変わるのか?-違和感の途中記録-

■ はじめに久しぶりに村上春樹氏のねじまき鳥クロニクル を読み進めています。ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編 | 村上春樹のあらすじ・感想 - ブクログまだ6話時点だが、すでに“理解する読書”とは違う感覚が生まれています。今回は...
コラム

【コラム】GWの過ごし方に正解はあるのか ― 休むことと遊ぶことのあいだで考えたこと

今年のGWは、これまでと少し違う過ごし方をしています。以前はどこかに出かけたり、誰かと会ったりして、いわゆる「遊び」に時間を使うことが多かったです。その分、お金も体力も使う。ただ、その代わりに思い出が残ります。あとから振り返ったときに「ちゃ...
No.3「読書」

【読書仮説#4】読書メモが“垂れ流し”になっている問題と、イケスを作る試み

いつも読書をしているときに、気になったことや引っかかったことをメモしています。紙に書いたり、メモアプリに残したり、その方法はバラバラです。ただ最近、そのメモがあまり機能していない感覚が強くなってきました。■ 現状の違和感メモは少しずつ増えて...
No.3「読書」

【読書仮説#3】点で終わる読書から、線でつなぐ読書へ

三谷宏治氏の『戦略読書』を再読していて、あらためて気づいたことがあります。戦略読書 増補版 | 三谷宏治のあらすじ・感想 - ブクログ自分はこれまで、本を「点」で読んでいたということです。■ 点で読むとは何かこれまでの読書を振り返ると、その...
No.3「読書」

【読書検証#2】再読すると“今の課題”が浮き彫りになるのではないか

山口周氏の『読書を仕事につなげる技術』を再読しました。読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意 | 山口周のあらすじ・感想 - ブクログその中で、今回もっとも引っかかったのが「イケスを作る」という考え方でした。正...