これまで「継続性は設計で変えられるのか」という仮説のもと、英語学習を続けてきました。
今回、その30日間の結果をまとめます。
結果
30日間の継続に成功した
実施状況
基本は「朝コーヒー後」に実施した。
ただし例外もあった。
■ 昼に実施
- 4日目
- 8日目
- 12日目
- 19日目
- 24日目
- 26日目
■ 夜に実施
- 16日目
■ 未実施(ゼロ)
- 10日目
- 15日目
- 18日目
- 25日目
実行日数:26日 / 30日
見えてきたこと
今回の30日間で、いくつか明確な傾向が見えました。
① 朝トリガーは非常に強い
ほとんどの日が
朝コーヒー後
で実施できました。
これはつまり、
行動が習慣化に近づいている状態
と考えられます。
② 代替トリガーが継続を支えた
朝できなかった日でも、
- 昼(歯磨き後など)
- 夜
に実施できています。
つまり、
「その日中にやる」設計が機能していた
③ ゼロの日は完全には防げなかった
4日間は未実施となりました。
ここから言えるのは、
設計してもゼロは完全には防げない
ただし重要なのはここです。
ゼロがあっても継続は崩れなかった
④ 継続の本質は「連続」ではない
今回の結果から見えてきたのはこれです。
継続=毎日完璧にやることではない
むしろ、
中断しても戻れること
の方が重要だと言えます。
仮説の検証結果
仮説9
学習量が小さいほど継続しやすい
→ 強く支持される
仮説10
トリガーを設計すると行動は起きやすい
→ 強く支持される
今回の結論
30日間の検証から、最も重要なことはこれでした。
継続は「気合」ではなく「設計」である
さらにもう一つあります。
継続とは「途切れないこと」ではなく「戻れること」である
次の課題
一方で、課題も明確になりました。
■ 課題
この学習で英語力は伸びるのか?
継続はできました。
しかし、
負荷はまだ低い
次の検証
次はここを検証していきます。
「継続を維持したまま負荷を上げられるか」
具体的には、
- 平日:これまで通り(1分学習)
- 休日:負荷をかけた学習
という形で進める。
補足(重要な気づき)
今回の検証で一番大きな変化はこれだでした。
やる気に頼らなくなった
以前は、
- やる気がある → やる
- やる気がない → やらない
だったが、
今回は
やる気がなくてもやる
状態に近づきました。
ちなみに気になる記事を探すのにBCCとCNNから探していました。
まとめ
- 30日間の継続に成功
- 実行率:約87%(26/30日)
- 継続は設計で改善可能
- 完璧でなくても継続は成立する

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