これまで私は、英語ニュースを使って、新規例文を抽出するという形で学習を続けてきました。
しかし、ある問題にぶつかった。
忙しい日には明日に回して、その繰り返しで1週間がたちました。
また新規をやる気力がなければ、この学習方法を継続することができない。
そこで発想を変えました。
忙しいひには新規で新しい例文を探さずに復習をすればよいのでは?
新規の日と復習の日を分ける
設計はシンプルにしました。
仮説
ここから、ひとつの仮説が立てられます。
仮説A
継続性は比率ではなく「1日の負荷量」で決まります。
仮説B
新規は“伸ばす装置”、復習は“続ける装置”であります。
仮説C
復習6個という設計は、再遭遇を起こす最小有効量であります。
今後の検証
次は、例文数そのものを週ごとに変えてみます。
- 新規4/復習4
- 新規3/復習6
- 新規2/復習8
どこで
- 楽さが最大化するか
- 速度が伸びるか
- 止まりにくくなるか
を比較します。
この実験の本質
これは英語力向上の話でありながら、
同時に「忙しい人間の設計」の話でもりあります。
理想的な学習法はたくさんあります。
だが、
止まらない設計は少ないです。
もし個数の調整によって
- 楽で
- 速くて
- アハ体験があり
- 続く
という状態が作れるなら、
学習は意志力ではなく構造の問題になります。
それが、今の私の仮説です。

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