【語学仮説#8】ニュース記事学習の負荷最小設計

検証の再開:最小学習の設計

英語学習の検証が止まってしまったあと、学習方法を少し変えて再開してみます。

今回試しているのは、かなりシンプルな方法です。

学習は次の2つだけにしました。

① CNNの記事から気になった一文を抜き出す
意味が分からない文章を一つ選び、翻訳します。

② 過去に抜き出した文章を一つ復習する

つまり、

  • 新規例文:1文
  • 復習:1文

だけであります。


なぜこの方法にしたのか

この方法にした理由は、継続性の問題を考えたからです。

これまでの検証では、学習量が少なくても継続が止まることがありました。

そこで今回は、

「学習を極端に小さくする」

という設計にしてみます。


今回の学習の特徴

この学習にはいくつかの特徴があります。

1 興味のある記事を使う

ニュースの中から、自分が気になった記事を読むことにします。

その中の一文を選びます。

つまり、

内容への興味

を学習の入口にしています。


2 学習量を最小にする

新しく学ぶのは一文だけです。

復習も一文だけです。

合計でも二文しか扱わないです。


3 復習を必ず入れる

新しい文章だけではなく、過去の文章も一つ復習します。

これによって、学習内容の再遭遇を作ります。


仮説

この方法を試してみようと思った理由は、次の仮説によるものです。

仮説1

学習量が小さいほど継続しやすい

行動の負担が小さいほど、習慣は続きやすい可能性があります。


今後の検証

この方法でしばらく学習を続けてみて、

  • 継続日数
  • 学習の負担感
  • 記事の理解度

などを見ながら、継続性にどのような影響があるのかを観察してみます。

これが1か月継続できるか検証してみます。

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